クレンジングの選び方

クレンジングの選び方についてご紹介します。
クレンジングは大まかに下記の【3つに分類】できます。
①オイル(油分)のみ ②オイル(油分)メイン ③水メイン
洗浄力は①>②≧③の順
下記、それぞれについて代表例を上げながら説明します!
①オイル(油分)のみ
メリット : 最も洗浄力が高く、メイク落ちが早い。
→メイク基材が油性であるため、オイル分が多いとメイク浮きが早くなる。
デメリット : クレンジング後、乾燥しやすくべたつきが残る。
→肌も油性であり、オイルが肌に残りべたつく。また界面活性剤がオイルに溶けているため、洗い残しがあると肌荒れしやすい。
代表例:アルティム∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルn
【特徴】
・@cosmeベストコスメアワード2021年ベストクレンジングアワード1位
・植物油(トウモロコシ胚芽油)を多く入れながらも、洗浄力を高く維持している点 ※もう少し安ければより嬉しい。。
・まつ毛エクステOK
成分 : トウモロコシ胚芽油、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ジオレイン酸ポリグリセリル-10、ジカプリン酸ポリグリセリル-6、オレイン酸ポリグリセリル-2
成分解説 : オイルは不飽和脂肪酸を多く含み、高い保湿効果のあるトウモロコシ胚芽油と、クレンジング力の高いエステル油であるパルミチン酸エチルヘキシルを配合しています。汚れを落とす効果の高い、ノニオン界面活性剤(〜グリセリル〜)をバランスよく配合し、高いクレンジング力を有している製品です。
②オイル(油分)メイン
メリット : 洗浄力が高く、メイク落ちが早い。①に比べてベタつきが少ない。
デメリット : ①程ではないが、乾燥しやすい。
代表例:コモエース ディープクレンジングオイル
【特徴】
・LDK the beauty(美容雑誌)で高評価のクレンジングオイル
・アルコールフリーかつアレルギーテスト済みで、敏感肌の方にもオススメ
・まつ毛エクステOK
・オイルメインなので、高い洗浄力を持つ
成分 : エチルヘキサン酸セチル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、オレイン酸ソルビタン、水、イソステアリン酸PEG-8グリセリル
成分解説 : オイルはエステル油のエチルヘキサン酸セチルで、クレンジング力が高く乳液にも使用されるベタつかないオイルです。
界面活性剤はノニオン界面活性剤(〜グリセリル〜)であり、メイクの油分を包み込み落とす作用があります。
③水メイン
メリット : ベタつきが少なく、乾燥しにくい。
→水や保湿剤を多く含むためべたつかず、うるおいをキープできる。
デメリット : やや洗浄力に劣る。
→オイル分が少ないため、メイクを浮かせず洗浄力に劣る。
代表例:ナールスエークレンズ
【特徴】
・弱酸性のアミノ酸系クレンジングジェル
・刺激性の少ない成分を多く使用しているため、敏感肌の方でも使用できる点
・まつ毛エクステOK
成分 : 水、BG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、グリセリン その他:カルボマー
成分解説 : 水の次にBG(保湿成分)が記載されており、保湿力が高いことが伺えます。油分を落とす作用をもつノニオン界面活性剤(ラウリン酸ポリグリセリル-10)を配合し洗浄力を持たせています。薄めのメイクの方や敏感肌の方向きの製品です。
その他
その他に、シート型、ホットクレンジングのクレンジングがあり、シート型クレンジングも、今回分類した3つに分けることができます。
ホットクレンジングはオイルベースと水ベースに分けることができ、オイルベース>水ベースの順で洗浄力が強くなります。
基本的にオイルが多く入っていると、洗浄力が強くなり、入っていないとマイルドになるイメージで大丈夫です。
それではまた、お会いしましょう。
しっとり or さらさら?ヘアミルクの選び方
今回はヘアミルクの選び方について紹介します。
ヘアミルクの使用感は油剤に大きく影響を受けます。中でも配合量と種類が重要なファクターとなります。
ご存知の通り、油剤量が多いとしっとりと、少ないとサラサラとした使用感となる傾向があります。また、主に使用されるのはシリコーン油とエステル油ですが、シリコーン油は被膜性を有することから、髪になめらかさを与え指通りを改善します。
一方でエステル油は髪にしっとり感を与えます。これら油剤を適切に組み合わせることで異なる使用感を演出しています。
●しっとり感がほしい方
製品裏面の全成分表示で、水の次に油剤が2つ以上記載されており、カチオン界面活性剤(語尾に~クロリドがつく成分)と高級アルコール(語尾に~アルコールがつく成分)が記載されていない場合は油剤が多く配合されている可能性が高いです。
代表例:ミルボン エルジューダ エマルジョン+
<全成分>
水、シクロメチコン、ジメチコン、DPG、安息香酸アルキル(C12-15)、セテス-150、タマリンドガム、ラウレス-2、ラウレス-9、ステアルトリモニウムクロリド、加水分解バオバブエキス、カルボキシメチルジスルフィドケラチン(羊毛)、ポリクオタニウム-65、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、加水分解コラーゲン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ヒドロキシエチルセルロース、ラウリルベタイン、クオタニウム-80、PEG-11メチルエーテルジメチコン、アミノプロピルジメチコン、アモジメチコン、ジメチコノール、PG、BG、エタノール、AMP、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノン、香料
<解説>
水の次にシリコーン油(語尾に~メチコンがつく成分)が2つ(シクロメチコン、ジメチコン)ならんでおり、カチオン界面活性剤(語尾に~クロリドがつく成分)と高級アルコール(語尾に~アルコールがつく成分)が記載されていないため、しっとり感が欲しい方向けと考えられます。
※アミノプロピルジメチコン、アモジメチコンはシリコーンにアミノ基を導入している成分のため、少量でもしっとり感が強くでるシリコーン油になります。
●サラサラ感がほしい方
製品裏面の全成分表示で、カチオン界面活性剤(語尾に~クロリドがつく成分)と高級アルコール(語尾に~アルコールがつく成分)が記載されている場合は油剤を多く配合することが難しいので、サラサラでべたつかない可能性が高いです。
代表例:オルビス エッセンスインヘアミルク
<全成分>
水、ジメチコン、セタノール、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、イソペンチルジオール、ダイズステロール、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、ネオペンタン酸イソデシル、PEG-12ジメチコン、マルチトール、アルギニン、グリシン、アスパラギン酸、セリン、トレオニン、バリン、アラニン、プロリン、フェニルアラニン、イソロイシン、ヒスチジン、PCA、PCA-Na、乳酸Na、ソルビトール、PPG-10メチルグルコース、フェニルトリメチコン、ベヘントリモニウムメトサルフェート、BG、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、ステアリン酸グリセリル(SE)、セトリモニウムクロリド、クエン酸、EDTA-2Na、フェノキシエタノール
<解説>
カチオン界面活性剤(ベヘントリモニウムメトサルフェート、セトリモニウムクロリド)と高級アルコール(セタノール)が記載されているため、油剤量は多くないと考えられます。
※さらさら感を損ねない程度のしっとり感を出すため、エステル油(ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール)を配合していると考えられます。
このように、ポイントを抑えるだけで、好みにあったヘアミルクを選択する事ができます。是非活用してみては如何でしょうか!ではまたお会いしましょう。
化粧品の成分と肌トラブル
化粧品を使う中で、ピリピリ感や赤みを生じた経験があるかと思います。
原因は人により多々ありますが、今回は配合成分によるピリピリ感や赤みの可能性について説明したいと思います。

【多価アルコールによるもの】
●ペンチレングリコール
皮膚感作性・刺激性は濃度約0.1%以下においてほとんどなしとされているが、
0.1%を超えて配合される事もある。そのため人によっては刺激を感じる方もいる。
●DPG
皮膚感作性・刺激性は濃度約7%以下においてほとんどなしとされているが、7%を超えて配合される事もある。そのため人によっては刺激を感じる方もいる。
※上記成分は安全性は高いものの、個人的にはグリセリン、BGよりはやや刺激性を有すると感じます。
【防腐剤によるもの】
●パラベン
皮膚感作性・刺激性は濃度約0.3%以下においてほとんどなし。ただし、皮膚炎を有する場合または皮膚感作経験がある場合は、まれにアレルギー性接触性皮膚感作を引き起こす可能性がある。
【オイルによるもの】
●脂肪酸
オイルには様々な脂肪酸が含まれており、種類によっては(リノール酸など)炎症を引き起こすものもあります。
【その他】
エタノールの揮発性、刺激性により、皮膚感作性・刺激性を伴う場合があります。
●ビタミンC(アスコルビン酸)※ビタミンC誘導体含む
ビタミンCの抗酸化作用や、ビタミンC配合により強酸性になっている化粧品を使用した場合、皮膚感作性・刺激性を伴う場合があります。
●レチノール(ビタミンA)
レチノールA反応を起こし、肌に一時的に赤み、ヒリヒリ感などの症状が現れることがあります。
石鹸系洗顔(弱酸性洗顔除く)は塩基性のため、皮脂を落としすぎる事があります。
塩基性製剤は皮膚表面をわずかに溶かすため、お肌の調子によっては悪化する可能性もあります。
他にも、クレンジングのしすぎや有効成分が高濃度過ぎるなど様々ありますが、その辺りは機会がありましたら解説します。それではまた。
お肌をしっかり守るための成分選び
化粧品の有効成分を気にしたいが、沢山ありすぎて何をみたら良いか分からない!そんな方向けの記事です。
今回はお肌の調子が悪いけれど、お肌のケアは維持したい場合に配合されていても大丈夫な成分をピックアップしました。

~お肌の調子が悪い時に使用しても安心な成分~
【抗炎症成分】
●グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸二カリウム、グリチルリチン酸ジカリウム)
甘草の根・茎から抽出したグリチルリチン酸にカリウムを結合させ水に溶けやすくしたもので、非常に高い抗炎症成分です。
●アラントイン
アラントインは微弱な炎症を抑え、細胞を活性化し傷の治りを早くする効果があります。また、動植物界に広く存在し、動物では牛・豚の血液中、植物ではコンフリーの葉・根などに存在しています。
【保湿剤】
●セラミド類(セラミド~、~セラミド)※今回はセラミド類似物質は除きます。
細胞間脂質の大部分を構成するスフィンゴ脂質の一つで、バリア機能を修復して肌荒れを防ぎます。
※ただし水に溶けにくく高価なため、製品中にはほとんど入れられていないケースが多いです。。( ;∀;)
●アミノ酸類(セリン、グリシン、L-グルタミン酸、アラニン、アルギニン、プロリンなど)アミノ酸は皮膚の天然保湿因子(NMF)を構成する主要成分で、欠かすことのできない物質です。
【ハリ美白成分】
ナイアシンアミドは、抵シワ・お肌のバリア機能強化(セラミド合成促進)・美白効果を有する万能型成分であるにも関わらず、安全性も非常に高い成分です。
今回安全性の高いものを紹介したものの、一番は早めに病院を受診して、処方してもらった製剤を使用するのが一番です。
それではまたお会いしましょう!
無印高濃度美容液(ビタミンC、セラミド、レチノール)解説
今回は無印さんの高濃度美容液シリーズ(ビタミンC、セラミド、レチノール)
について解説します!

高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合
【特徴】
高い保湿力、コラーゲン産生促進効果、メラニン産生抑制効果を有するビタミンC誘導体(ビスグリセリルアスコルビン酸)を15%も配合しています。保湿効果が期待出来ますね!
少しとろみがありながらも、お肌への馴染も良く、さっぱりとした使用感です。2プッシュ程で顔と首までしっかりケアできます。
【全成分】
水、ビスグリセリルアスコルビン酸、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、ユーカリ葉エキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、セラミドNP、アラニン、アルギニン、グルタミン酸Na、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、エチルヘキシルグリセリン、ポリソルベート80、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na
高濃度美容液 セラミド配合
【特徴】
肌への保湿性、バリア機能効果アップが期待できるセラミド(スフィンゴ糖脂質)を配合しています。スフィンゴ糖脂質は基本的に水に溶解しない為、美容液だと濁りが出るのですが、濁り具合と全成分をみる感じ、数%〜5%程度と見受けられました。ここまで、セラミドを多く配合している商品も珍しいですね。
かなりしっとりとした使用感で、伸びも良く、1プッシュで十分保湿感を実感できます。
【全成分】
水、グリセリン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、スフィンゴ糖脂質、セラミドNP、ユーカリ葉エキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、アラニン、アルギニン、グルタミン酸Na、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、BG、エチルヘキシルグリセリン、ポリソルベート80、キサンタンガム、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na
高濃度美容液 レチノール誘導体配合
【特徴】
表皮の増殖やコラーゲンの合成を促進し、さらに皮脂分泌を抑制して毛穴を縮小する効果のあるレチノール誘導体(パルミチン酸レチノール)を配合しています。販売名がMエッセンスR0.1なので、パルミチン酸レチノールを0.1%配合していると思われます。
レチノール(ビタミンA)は高濃度になると赤み(a反応)が出やすいのですが、比較的マイルドかつ効果実感が得やすい適切な濃度設定かと思います。初めてレチノール美容液を使用される方にもおすすめです。
少しとろみがありながらも、お肌への馴染も良く、さっぱりもちもちとした使用感です。2プッシュ程で顔と首までしっかりケアできます。
【全成分】
水、グリセリン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、パルミチン酸レチノール、ユーカリ葉エキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、セラミドNP、アラニン、アルギニン、グルタミン酸Na、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、BG、エチルヘキシルグリセリン、コーン油、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、キサンタンガム、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na
高濃度美容液シリーズ全体
高濃度美容液シリーズは全て無賦香(無香料)で、刺激のある界面活性剤、防腐剤も入っておらずお肌にも優しい美容液です。
※BG、プロパンジオール、ペンチレングリコールは人・濃度によっては、ピリピリとした刺激が出る方も居ます。
有効成分が多く配合されている中、2990円(税込み)/30mLはコスパも良く、一度試してみるのも良いと思います。
ヘアミストの作り方
ヘアミスト作り方について解説します。

おそらく、朝起きて寝癖を直したり、髪を落ち着かせるため使用している方が多いのではないでしょうか? でも市販のヘアミストは1500円くらいするので手作りしたい!そんな方に向けた記事です。
・エタノール入りヘアミスト
(作り方)
①、②をそれぞれ透明になるまで混ぜ、②に①加えてしっかり混ぜたら完成です。
エタノール対応のミスト容器に入れて下さい。
(成分)
- 価格: 1193 円
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- 価格: 809 円
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・エタノールフリーヘアミスト
(作り方)
①、②をそれぞれ透明になるまで混ぜ、②に①加えてしっかり混ぜたら完成です。 ※①を②に加えた際、透明なダマができますが諦めず混ぜ続けてください。少しづつ溶けていきます。
(成分)
①香料(精油)0.05g(2滴)+ポリソルベート80 0.2g
②グリセリン 5g+0.5%フェノキシエタノール 水 95g
・そもそも寝癖は何故できるのでしょうか?
それはお風呂上がりに水分を取りきれていないためです。
髪の毛は濡れると毛髪のタンパク質同士の水素結合が切れ、柔らかくなります。そして、しっかりと乾燥させずに寝ると、崩れた形のまま再結合するため寝癖となります。
ヘアミストは崩れたまま再結合した髪に水分を与え、毛髪のタンパク質同士の水素結合を再び切る為に使用します。ですので、寝癖を直すだけならミスト容器に水を入れるだけでも目的は達成されます。(笑)
ただ、水だけだと腐ってしまうので、市販のヘアミストは防腐目的でフェノキシエタノールを髪を早く乾かす目的でエタノールを入れています。 他にも、香り付けのために香料や髪のセット力を上げるため高分子ポリマーやしっとりさせるために油分を入れたりしています。
配合されている成分の目的が理解できると、今まで以上に化粧品の世界が楽しくなりますね。 それではまたお会いしましょう。
※注意
あくまで手作りなので、高温下での長期保存は避け、自己責任にて早めに使い切ってください。
異臭や濁り、着色等が生じた場合はすぐさま破棄してください。
皮膚に赤みや腫れ、かぶれ等生じた場合は使用を中止し、医師等の診察を受けてください。
手作りの化粧品を販売する事は法律で禁止されております。
口腔洗浄器さえあれば歯磨きも糸ようじも要らない?!
今回は化粧品の解説ではありませんm(__)m。最近口腔洗浄器を購入し、その使用性に感動してしまい、どうしても紹介したかったためブログにしました。
紹介したいのはこちら!
「anwale ジェットウォッシャー」
最近いくら歯磨きをしても口臭がしていたので、ダメ元で購入しました。
使ってビックリ、どんなに歯磨きや糸ようじ、デンタルリンスでうがいをしても消えなかった口臭がたった一回の使用でなくなりました!
歯医者でしてもらっていたクリーニングが自宅でもできる!そんなイメージです。
水の代わりにデンタルリンスも入れられるそうですので、歯周ポケットの中までしっかり殺菌できますね〜
※口を開けたまま使用すると水が飛び散ります(笑)、慣れるまで2日ほどお風呂場で使ってました。しっかり口を閉じれば大丈夫な事に気づいたので、最近はお風呂から脱出できました。
虫歯、歯周病予防に是非使ってみて下さい!





